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幸せな魔法・・・自分改造計画

♪やらなきゃ成らない♪でも、♪無理しない♪  魔法のようなものがあればラクなのに、、、と思いながら、狙った自分になるよう日々を過ごし、気になったことを書きたいように書きます。 株で損したお金を取り戻したい日々です。 誹謗中傷については程々でよろしく。イヤなら読まないで下さいね。 ★転載、転用につきましてはご自由にどうぞ。その際、当ブログを紹介してもしなくてもOKです★

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繰り返しSONG

なぜだか知らないが、この夏は、
ある曲の一部分だけが頭の中でリフレインしている。
 
「テレフォンナンバー変えたのもいじわるしてじゃない~♪」
ジッタリンジン(懐かしい…)だとはわかってるんだけど、、、なんだっけ?
 
 
ジッタリンジンといえば、バブル期のバンド。
確か、イカ天出身。(←この表現、わかるひとはかなりの大人な人)
 
貴方が私にくれたもの~キリンが逆立ちしたピアス~♪
 
当時学生だった私はこの曲を聞いて、
男の人は彼氏になるとたくさんプレゼントをくれるんだな…と思ったものだ。
 
私は高校生だったが、折しも、この曲が流行ったのはバブル真っ最中。
そりゃ、本命の彼女とか関係なく、たくさんのプレゼントくれるわな。
 
 
当時の女子の憧れる誕生日は、
男性(彼氏?)が高級な車で迎えに来て、
バラの花束が自分の年齢の本数用意されていて、
ナイトクルージングディナーでコース料理を食べ、
シティホテルに泊まる。。。的な?
 
 
私が社会人になった時は、バブルはじけて数年だったので、
多少は恩恵に与れたものの、
当時の私は、おごってくれる様な年上の男性にあまり興味が持てず、
年の近い男性はそんなにお金がある方じゃなかった。
 
ので、バブル的なことは経験少ない。
 
 
話がそれたが、
この「プレゼント」の歌詞を見るとわかるのだが、
いま見てみると、そんな大したものをプレゼントされていないのだ。
 
このプレゼントをたくさんくれた彼には実は彼女がいて、
主人公の女の子は本命の彼女じゃなかった。
 
草食男子時代の今ならあまり考えられそうにないが、
当時は、沢山の女の子にアプローチをするのが当たり前だったような。。。
 
もちろん、皆が皆じゃないけど、、、
なので、バブル世代40代半ばの方々は、今もおごってくれやすいです。
 
「大好きだったけど~彼女がいた~なんて~」
 
「大輔だったけど~花子がいた~なんて~」(嘉門達夫 替歌Ver.)
↑嘉門達夫の替歌も流行ったよね。
血液型別ハンバーガーショップとか小市民とか
マーフィーの法則とかチラリーン鼻から牛乳とか、面白かった~
大学時代にサークルの男メンバーとワイワイ言いながら聞いてたっけ(笑)
 
 
そういえば、今年はこのフレーズもリフレインしてた。
「ダーリン、ラムネを買ってきて~」
この曲は「にちようび」
 
あ、そっか、
今年は組長なので「夏祭り」に出ないといけないけど、
当日、私に予定があるから、どうしようとか考えてたから、
 
頭の中に「夏祭り」のフレーズが出てきて(ホワイトベリーVer.)
「君がいた夏は遠い夢のなかぁ~空に消えてった打ち上げ花火~」
そして、
「ダーリン、ラムネを買ってきて~…略…月が昇るまで~」
と鳴り始め、
「冷めたふりをしたのも、忘れられないから、
テレフォンナンバー変えたのもいじわるしてじゃない~」とリフレイン。
 
あぁ、この曲、好きだったなって。。。
ちなみに「エヴリデイ
 
あと、調べてたら「アニー」もあった。
アニーアニーアニーアニーアニー好きだよアニーってやつ。
 
ヒット曲しか思い出さないけど、
ジッタリンジンの気取らない単調な女性Voの声が独特で、
ちょっと少年っぽい声だったからか、
男の子の気持ち「SINKY-YORK」とかをこのVo.の声で歌うのも良かった。
あと、ズンチャズチャ、ズンチャズチャといった、ドラムの裏打ちが好きだったし。
曲とリズムが良かったね。

さっき調べながらいくつも聞いて思ったけど、
この女性Vo.の声、少年ぽくて
そして、失礼な言い方だが、すこし耳障りなので頭に曲が残るのかもしれないな。

ジッタリンといえば、リンドバーグがセットで思い出されます。
歌唱力は圧倒的に、リンドバーグの渡瀬マキに軍配!
 
ジッタリンジンの楽曲の世界って、POPなのに全体的に切ないんだよね。
青春時代の切なさって感じ。
 
私はちょうど、それらの曲が流行っていた頃は高校生で本当に切なさ真っ盛り!
その頃にこの楽曲たちを聞いていたので自分にマッチして、
今も思い出すと胸がキュンとなる感覚がある。
だから、すぐに思い出すし、未だに好きなのかもしれない。
 
もうすぐ夏が終る。
日々、日が短くなってきているので、せつなさ倍増です。
 
あ~こうやって書きながら、また幾つもの楽曲を思い出した。
 
リフレイン→「リフレインが叫んでる」ユーミン
夏が終わる→「夏が終わる」ミスチル
せつなさ→「愛しさと切なさと心強さと」篠原涼子
 
夏の終わりって、感慨深くなるのかな。
夏好きだし。
その夏が終わろうとしているよ~って。
 
 
さて、
「エヴリデイ」の主人公の女子。
彼のこと好きだけど、冷めたふりをして別れてます。
どうやら彼には彼女がいるらしい。。。
 
ん???
プレゼントの彼も、彼女がいたんだよね。
 
 
仮にジッタリンジンのこの曲達が、同じ一人の女の子が主人公だとしたら、
 
夏祭り
仲良しの男子がいて好きなのだが、
恥ずかしくて素直になれず、告白していない。
一緒に夏祭りに行った。
もどかしさとせつなさの夏祭り。

「夏祭り」についての記述は明日のブログにも続く。
 
たくさんプレゼントをくれた大好きな彼。
その中で一番嬉しかったプレゼントは、サビの直前に言っている。
でも彼には彼女がいた。。。
私からの最後のプレゼント。大好きな彼、、さよならしてあげる。
 
彼氏と楽しくて楽しくて、、、の真っ只中!
日曜日が待ちどうしいな~
当時は携帯電話などなかったので、
会える日や電話や手紙が、大切で大切で仕方ない。
 
彼には彼女がいることなんとなく知ってた。
でも彼を好きだから、彼にワガママ言って会っていた。
でも、もう潮時。離れなきゃ。
彼との楽しい思い出がたくさんあるし、好きな気持は抑えられずツライけど、
冷めたふりや電話番号を変えて、彼のこと忘れるように努めている。
だから、貴方は彼女と仲良くね。


この主人公の女の子は、どことなく、素直になれない無頓着で(たぶん不器用なだけ)
わざと思わせぶりな態度をとる、かまとと的な女子だということが垣間見られる。
 
あれから20年以上経つ。。。
この彼女も、沢山の恋愛をして成長して、
また恋をして、結婚して子どもができて(もしかしたら今はおばさん?)
きっと普通の幸せな家庭を築いていることだろう。
 
 
な~んて、歌詞ひとつで沢山の空想しちゃうんだな。
ココに書いた歌詞の解釈は、あくまで私の勝手な解釈なので、
ひとぞれぞれ解釈があると思います。

 
株はそっちのけで、空想に時間かけちゃった、、、いかんいかん。
きのう、株、いくつか仕掛けてみました。でも、♪無理しない♪

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